ボウリングでファールになりやすい人の特徴と改善点

ボウリングでファールになりやすい人の特徴と改善点

ボウリングをするとファールになりやすい人の特徴として圧倒的に初心者の方が多いです。上手になればなるほどファールラインを意識しないで投げられるのでファールになることがありません。

ボウリングでファールになりやすい人の特徴と改善点

最近ではファールを取るお店は少なくなりましたが一部の店舗や公式大会などではファールブザーがなることがあります。
ファールになってしまうとスコアが0になってしまうのでボウリングでは絶対に避けたいことなのです。

そこで今回はファールになりやすい人の特徴と改善点をご紹介します。

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なぜボウリングでファールがあるの?

ボウリングのレーンには必ずファールラインと言う線が引いてあります。このラインより前に行ってはいけないという線です。
なぜいけないのかと言うとルールの公平性を保つためとレーン保護のためのオイルが塗ってあるため入ってしますとすさまじく滑ってしまうからです。

ファールになる人の特徴

初心者の方でファールになりやすいのは「近くで投げたい」という思いで投げるのでついついファールラインを越えてしまいがちなのです。
ボウリングで大切なのは力やスピードよりも1番ピンに正確に当たるかです。1番ピンに当たればストライクも狙えて高得点が期待できます。近くで投げるよりもファールラインを越えずに正確に思ったところに投げることを意識しましょう。

また初心者の方は投げるフォームがバラバラなのも原因です。
フォームが違えば歩幅も距離も変わってくるのでファールラインを越えやすいのです。

ファールになりたくない人の改善点

フォームを固定するためにボールを持たずエアーで投げる練習をしてみてはいかがでしょうか?そうすれば距離感が取れてもっと後ろから投げても十分ピンまで届くということが分かります。

また、自分の投げているフォームを撮影してもらい自分でどこが悪いのか見直すこともファールにならないためのコツです。

方法としては投げるときに椅子などにスマホをおいておくだけで十分に撮影ができるのでそこまで難易度は高くありませんよね。

上手い人が投げるのを見てどの位置から歩きはじめてどの場所でボールをリリースしているのかと考えてみるのも良いかもしれません。上手い人はファールラインより少し後ろの方でリリースしていることが分かるでしょう。

まとめ

ボウリングだけでなくスポーツで上達するための方法として、自分では気づいていないが撮影して遠くから見ると思っていたより前で投げていたということの気づくはずです。
いわゆる客観的な視点が必要ですが自分のフォームの見直しをする良い機会かもしれませんね。

ファールを一回とってしまうと0点になってしまうので点数に大きく響くのでファールラインは絶対に超えてはいけません。
逆に、ファールラインを越えなければある程度の点数が期待できるので、1ゲームに2回以上ファールをしてしまうという方はフォームとファールラインを意識して投げてみてください。
きっと点数の底上げにもつながります。