ひとりボウリングは恥ずかしくない!メリットと楽しみ方

ひとりボウリングは恥ずかしくない!メリットと楽しみ方

一人でボウリングをするというのは遊ぶというよりは練習の意味合いが強く、実践的かつスコアを気にしないので計画をすれば練習効率がかなり高まります。

一人ボウリングおすすめ

一人ボウリングのイメージとして上手い人の練習というイメージがつよく初心者には敬遠がちですが実際にやってみるとメリットばかりです。

今回は一人ボウリングの魅力についてお話ししますのでこれから練習したいけど仲間がいないと悩んでいるあなたにお役に立てる記事です。

もくじ

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記事下

一人ボウリングは敷居が高い?

少し上手くなってくると、無性にボウリングに行きたくなります。マイボールを新調した時など、一秒でも早く投げてみたいものです。

しかし、早々急にはメンバーを揃えることはできません。

だからと言って、一人でボウリング場へ行くには、ある程度の腕があれば、何のためらいもなく行けますが、初心者や100前後のスコアしかとれない者にとっては、かなり勇気のいることです。

ひとりボウリングはレベルが高い?

ボウリング場は開放的ですから、一人隠れてこっそり投げるわけにもいきません。その上、一人でボウリングをしている人は、結構、上手い人がほとんどで、カラフルなソックスに、明るい蛍光色のシューズが、目立ちます。

中には、ネーム入りのユニホームを着ている人もいます。「一人ボウリング=上手い」という方程式が、暗黙のうちにできているかのようです。

そんな中、ガーターを連発する自分の一人ボウリングの様子を想像しただけで、投げに行く勇気はゼロになりそうです。でも、心配はいりません。

自分が意識するほど周りの人は、見ていません。それに、「上手いなあ」と注目されるようになるために練習するのですから、「今に見ていろ」の根性で、恥ずかしさは消えます。

ひとりボウリングで効率よく練習できる

一人ボウリングで大事な事は、常に、課題意識を持って、臨むことです。単に、スコアが良くなることだけをねらって「何点取った」「自己最高まであと何点」といったスコアアップばかり気負って投げ込んでも、上手にはなれません。

極端に言えば、スコアは二の次で、投球フォームの確認やスレートボール、フックボール、カーブボール,バックアップボールなど、自分が得意とする投球ボールの完全な習得を目指して、投げ込みます

自分のフォームを、完成させるわけですから、時には、助走をせずにファールラインから直接投げるなど、変則的な投球も一人ボウリングだからこそできることです。

ひとりで練習に来ているボウラーと交流もしやすい

また、同じように一人で来ているボウラーの中には、目立って上手い人が投げていることがあります。ここがチャンスの糸口です。

失礼のないように注意して、投球フォームのコツを教えてもらったり、自分のフォームを見てもらったり、あるいは、修正してもらうことが、できるかもしれません。

場合によっては、1ゲームなり試合ができるかも分かりません。見ず知らずの人と試合をするのは、技術面でも精神面でも、実に多くのものを習得することができます。

ボウリングで上達するコツは一人で練習をしていくことも大事ですが、客観的なアドバイスをもらえると急激にレベルが上昇することも多々あります。我流で伸びる分には限界はありますが第三者のアドバイスはかなり大きいです。

ひとりボウリングは恥ずかしくない!

一人ボウリングでは、次の投球まで待つことがありませんから、リズムよく投げることができます。

ピンが残ろうとスペアが取れまいと、第一投の練習をするなど、一人ボウリングでなければできない練習があります。勇気をもって、一人ボウリングに出かけましょう。